会社沿革
初代  原田重太郎(以来じゅうだのこうじ、じゅうだ味噌の愛称で呼ばれてました)
  初代原田重太郎(元禄5年頃)、以来「重太郎」という名で代々襲名していた。
重太郎と言う名前で何代継承していたか不明です。
  詳しい記録がないので創業時期不明
屋号 原田こうじ屋 二代目原田重四郎
  原田こうじ屋 三代目原田重三郎
  原田こうじ味噌醸造所 四代目原田隆司(1968年にこうじと味噌製造を専業とする。)
  原田こうじ味噌 五代目原田容次(1998年に店主継承)
蔵王ダムの四季
分かっている範囲で数えると私が、五代目になると思います。先代までは、こうじ屋との兼業農家で、主にこうじ・販売と仕込み味噌委託加工を行っております。32年前頃、先代の農地も時代とともに道路拡張や住宅建設で農地も市街化区域になりこれを機に農業をやめ、こうじと味噌製造業を専業とし今日に至る。この地域(鈴川:旧 印役)のこうじと味噌との係わりは古く、今から1200年前の平安時代に遡るといわれる。印役神明宮(すぐ近くの神社)に伝わる説話によると、中央政権の命により、制圧軍隊を引き連れ大野東人(おおのあずまんど)が印鑰神明神社を建立したいわれる。印鑰神明神社を守護する役目として原田、深瀬の両家がこの地に残された。このとき「こうじ」の製造法も伝授されたと伝えられている。全国でも珍しくこの狭い鈴川地区に多数の「こうじ屋」が点在しています。(最近までは十数軒、現在では8軒程です)

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