1. 準備するもの

  • 仕込味噌(当店発送のもの)
  • みそ樽:ポリ樽、カメ、木製仕込樽等(仕込味噌の容量に大体合う大きさのもの)
  • 押し蓋
  • 重石:仕込味噌の重量の15〜20%位のもの(1個または、数個の合計でも結構です)
  • ビニールまたは、さらしなどの布
  • 新聞紙等と結ぶひも

2. 樽に仕込味噌を入れる

  • 中に空間のないように上から押し付け空気を抜き、平にならします。

3. 味噌の上を、ビニール等または布で密閉します。
3. 1 3. 2
3. 3 3. 4
  • まわりのビニールまたは布を5cm位味噌の上部に挟み込みます。(醗酵の際に、みそが膨れ上がり吹き上がらない様にします。)

4. 押し蓋をのせます。

  • 味噌の上面をほとんど覆う大きさのが良いです。

5. 重石を載せます。
5. 1 5. 2
  • 仕込味噌の重量の15〜20%位のもの1個または、数個の合計でも結構です

6. 新聞紙等で上部を囲います。

  • 紐等で結び、ほこり等の入らないようにして蓋をします。

7. 熟成を待ちます。(6ヶ月〜1年位)

  • 味噌の種類、こうじの割合、塩の割合等や季節、地域の温度差などで熟成の期間が異なります。

8. 熟成が終わった頃、紙をほどいて、重石をはずし、押し蓋も取ります。
  • 上部の黒くなったたまりや、塩の結晶、酵母の白いかび状のものなどありましたら、ビニー ルと一緒にみそに混ぜないで取ります。(この時、たまりがとても多い様でしたら重石をはずした状態でたまりが沈むのを少し待って から行なって下さい。)

9. 出来上がり手前味噌の樽出し
  • 台所で使用する分(1.2週間分)を小分けしてください。(一番下部(底部)にたまりが沈んでいて上部が固めの状態でしたら上部と下部の味噌を混ぜて丁度よい硬さにしてから小分けして下さい。)

10. 小分けした残りの味噌は、はがしたビニール(洗ったもの)で密閉して、
  押し蓋をして今度は軽い重石(味噌の10%位の重さ)をして蓋をしておく。

Copyright (C) 2000 by 原田こうじ味噌 All Rights Reserved.

produce by Web Jingle